感知器交換工事
本日も火災感知器の交換工事のお手伝いです、請け負う会社が違うとルールもそれぞれなので、良いやり方などは共有させていただける様になってきました。
今回は以前の交換工事から気になっていたコーキング作業にチャレンジしました、取りかえた感知器のサイズ感は基本同じですが、古い感知器の付いていた跡に対して、新しい感知器を合わせた時に若干の隙間が生じていました、今回の現場では表示灯のサイズが小さくなったことでその隙間がそこそこの空き具合で、特に壁紙を変えたばかりのお部屋では古い壁紙が見えてしまいます。
壁紙が白なら古い壁紙の上から白のコーキング材を塗ってあげる事で何もしないより違和感のない仕上がりになります。
感知器に沿ってそのコーキング材をうまく塗り込むことで隙間が無くなり、よりきれいな仕上がりに出来ました。
ただ難しいので少しずつ出して調整をする為、時間が掛かるのでここは数をこなして早く仕上げられるようになりたいと思います。
壁紙に合せて少し色を追加ししておいた方が良いかもしれません。
交換の際は養生シートを用意して、撤去時のごみが下に落ちない様にしているのですが、キッチンの定温感知器は特に食べ物を置いている事も有るので広めに養生をするように心がけています。
脚立に靴下をはかせて床も傷つかない様にしていますが、ごみも落ちるので一枚布養生を使ってごみの回収を兼ねて使用しています、電線くずが意外と足元に落ちていたりするので敷けるスペースが有る際は使いたいですね、そうはいかない汚部屋の時が一番気を使わなくて良いのかもしれません💦