共同住宅の消防設備点検

本日はいつもの⑸項のロの点検を行いました。

マンションや寮、アパートなど共同住宅と言われる物でも種類は多数あります、一階に飲食店が有ると消防設備もパワーアップしますが、中心となる住居部分は住宅用火災警報器で個別に管理してもらう場合と、感知器と受信機を使い管理人室で全体を管理する方法があります。

住宅用火災警報器(いわゆる住警器)の場合は小規模ゆえに共有部分は誘導灯を設置し非常警報装置を活用し、建物全体へ音響で知らせる方法を取っています。

消火設備は消火器のみの場合がほとんどですが、火災は初期消火が命です、早期発見の為の設備と合わせる事で効果が最大限になります。

点検する対象が消火器、非常警報装置、誘導灯、避難器具の点検となる為、自分のような駆け出しにとっては基礎を学ぶにはもってこいの現場です、呼んでいただいて本当に感謝です!

単独で防火シャッターも設置されており、普段は3種煙感知器で連動させて点検しているシャッターのやり取りが非常にわかりやすく勉強になりました、一日一日有意義に学ばせて頂いております!

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