感知器の接続

先日感知器を設置した際に、追加設置分を終端変更しない方法で追加設置する方法を伝授して頂いたので忘れない様に残します

熱感知器や煙感知器は警戒区域に幾つか設置をして、区域ごとに監視をします。

区域内の感知器は電路的に一筆書きで接続されている事で、どの感知器が発報してもその区域で異常が発生していることが解るようになっています。

暖色がLライン線、寒色がCコモン線で終端抵抗(Ω)を付ける事で末端が解るようになっています。

改装で部屋数が増えたり、区画が変更になると、その都度感知器の数が変更になり、追加で設置する際は一筆書きでラインとコモンがつながるようにします。

赤丸が設置された感知器である場合の抵抗部分の処理は以下の様になります。

写真では黒い充電器が感知器として、青と黄がL、白とクリアがC。

このように圧着する事で一ヶ所で処置が可能になります、4芯回しをうまく利用して効率的に設置しています。

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